掴みどころのないクラウンキリーという魚

小型魚水槽に移し、小競り合いすることが無くなったクラウンキリーだが、移動したとたんに調子を崩した個体が3匹ほど出てしまった。

 

 

その個体はすぐに隔離したが、下記画像のように調子を上げた個体もいた。なんとも掴みどころの無い魚である・・・(汗)

 

 

他のメダカ同様クラウンキリーも雄の方が派手な色合いになる。

この色を見て迎え入れすることを決めたのだが、こうして生で見ると本当に奇麗な魚だと思った。よくよく調べると同じクラウンキリーにもより派手で奇麗な種類がいるらしく、どこぞやの国ではその系統維持を目的とした繁殖が盛んに行われているようだ。

メダカはどちらかと言えば短命な種。この魚は一年魚では無いが、どこまで付き合っていけるかとても興味深いところでもある。

 

各種熱帯魚

Posted by ドン・モフチョ