タライ飼育の金魚、フナに餌やり

タライで飼っている金魚達へは、基本的に朝8時前後を目安に餌やりをしている。

 

 

ちなみに与えている餌はこれ。

こういった外飼の場合、魚の状態を見極める為にも浮上性の餌をあげた方がいいのかもしれないが、モフチョ家では昔から金魚には沈下性の餌を与えているので、現在はこの餌を愛用している。

余談だが、今まで使用した餌は数種類あるが、近日中にそれらをまとめてレビューする予定。

 

さて金魚とフナ達。外で飼うようになってから、餌やりのとき以外はほとんど寄ってこない(汗) そんなわけなので、写真に収めるのはこの時が格好のチャンスとなるのだが、果たしてうまく撮れているだろうか?

 

 

正直、水槽飼育の時よりも色艶がずっと良くなった。

金魚はより赤みを増し、フナは黒々と輝いている。このタライはそれほど日光にさらされる場所に設置してはいないが、それでも「陽の光」の恩恵を受けている様子。やはり太陽の力は偉大である。

ここのところの涼しさのせいで、タライの水温は25℃前後をキープ。金魚達にはもってこいの水温なのか、夏場よりも餌食いはグンと良くなった。

このままいけば「爆食」シーズンを迎える事になるが、その間はたっぷりと餌を与えて、二度目の越冬に向け体力を沢山付けてもらうつもり。

そんなわけで、より逞しくなった7匹の精鋭達。これからの成長がますます楽しみになってきた。

 

金魚と錦鯉

Posted by ドン・モフチョ