レッドチェリーシュリンプ抱卵

アルジーライムシュリンプの方は二度目の産卵を終えたが、今度はレッドチェリーシュリンプの方が抱卵したようだ。

 

 

今の所、抱卵したのは一番大きな個体で画像の1匹のみ。他のは繁殖するにはちょっと「?」なサイズなので、もしかするとアルジーライムシュリンプと交雑した可能性もあるかもしれない。

ところでアルジーライムの稚エビ達は、うじゃうじゃいたのも今や数える程度に減っている。これといって繁殖に気を遣っているわけでは無いので、生存率が今ひとつな模様。

まあそれが自然に最も近い形なのだろうし、増えすぎて環境が崩壊するよりはずっとマシだろう。適度に育ってくれればそれで良いのだ。

さて、どんな稚エビが産まれるのだろうか? 答が解るのはまだ先の話なので、長い目で見守っていきたいと思う。

 

各種熱帯魚

Posted by ドン・モフチョ