どうする、チビコリ?

段平Jr.達は、日に日に逞しく育っている。

 

 

よくよく数を数えると13匹ではなく、ノーマル個体5匹、アルビノ個体が9匹の計14匹がいることが判明した。

また、気になる段平の相手だが、赤コリではなくベネズエラオレンジっぽい感じがしている。

 

 

それはまあよしとして、ぼちぼちプラケースでは手狭になってきたので、今後の事を考える事にした。

ここはコリドラス水槽に合流させるのが道理だろうが、全てのチビコリを投入するとなると、今後の迎え入れプランに影響を与えてしまう。

単なる我が侭なのだが、コリドラス水槽にはもう少しいろんなコリを迎え入れてみたいので、全部投入するのは正直厳しい部分があるだろう。

そこで浮かんだのが、小型魚水槽への投入プラン。

幸いにしてこちらはまだまだ余裕があるので、コリドラス水槽と分けて投入すれば良い感じに収まってくれるはず。元はと言えばこれがコリドラス水槽だったのだから、投入するには何の問題も無い。

 

 

ただ、その小型魚水槽には自家繁殖したブリスルノーズプレコサイアミーズフライングフォックスという、コリと行動範囲がバッティングしそうな先客がいる。

今いるサイアミーズはとても大人しい個体なので問題無いが、プレコの方は、サイアミーズを追い払う事がたまにあるので、その点がクリア出来るかがカギとなりそう。最悪の場合、このプレコは同種が沢山いるクラウンローチ水槽に移す予定。

逞しき母・段平のイズムを強く受け継ぐチビコリ達。どの水槽へ行こうとも、きっと元気にもふってくれるはずだ。

 

産卵と繁殖の記録

Posted by ドン・モフチョ