チビコリ達の成長

繁殖した個体も含め、迎え入れ時にチビだった個体の当時と今を振り返ってみた。

 

 

上の画像は繁殖したステルバイ。今年で2年目を迎える個体だが、本水槽投入直前はこんな感じだった。

 

 

こんなに可愛らしいチビも、今や立派なステルバイである。

さて、お次ぎはコンコロール。

 

 

こいつは昨年のゴールデンウィークに迎え入れた個体のうち、一番チビだった個体。

 

 

到着当初、どの個体も状態が悪く、3匹のうち1匹は翌日に死亡としばらくの間プラケースで育成してから本水槽に合流させた。

ヒゲが若干短めなのは個体差によるものだが、身体の色艶、張りは申し分無く、本当によく馴染んでくれていると思う。

そして昨年2月、パンダと共に迎え入れたロングフィン青コリ。

 

 

ホームセンターで見かけたこの個体はどうしようもないぐらいに小さく、ちょうど育成中だった段平Jr達と一緒に育成してから本水槽に合流させた。ちなみにこの時のパンダも、2匹とも健やかに成長中だ。

最後は今年の2月に迎え入れたパンク。

 

 

迎え入れてからまだ日は浅いが、肉付きが随分と良くなった様子。元からいるパンクと一緒にいることが多く、こちらも順調に馴染んでいるようである。

いくら丈夫な魚とは言え、チビのうちはそれなりに気を遣うもの。どのコリもこのまま無事に育って欲しいものである。

 

コリドラス

Posted by ドン・モフチョ