鯉の成長差

昨年迎え入れた3匹の錦鯉に、ほんの少しではあるが成長差が見られるようになった。

 

 

3匹の中で一番大きくなったのがドイツ三色の鯉。比較での話だが、ふた周りほど他の鯉よりも大きくなった。

ちなみにチビの中ではこの鯉が一番貪欲に餌を食べてくれるし、なによりも食べるのが上手い。

 

 

餌やりの時は大きな個体の鯉が一番に寄ってくる。そしてドイツ三色以外のチビ達は大きな二匹の脇から突っ込み、ドイツ三色は下方から突っ込む機会が多い。

この鯉達には沈下性の餌をやっているので、大きな二匹が水槽の上層で食べる間にも餌は下に沈んでいってしまうが、どうやらそれを待ち構えているようなのだ。

餌を入れた直後は大きな二匹がほぼ占有状態。体格差のあるチビは入れた直後の餌にはなかなかありつけないが、そうすると大きな二匹のおこぼれを確実に頂ける事を一番に知ったのだろう。

 

 

 

ちなみに今の鯉水槽の水温は18〜19℃前後なのでそれほど活発に餌を食べるわけではないが、これが常に20℃を上回るような時期になった時、さらにその成長に差が生じるのではないかと考えている。

 

金魚と錦鯉

Posted by ドン・モフチョ